運輸安全マネジメントの取り組みについて

 

 

 

1.      輸送の安全に関する基本的な方針

 

(1)     社長は、輸送の安全の確保が事業経営の根幹であることを深く認識し、社内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たすとともに、営業所における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現業部門の状況を十分に踏まえつつ、全社員に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させます。

 

安全に関する基本理念  「安全はお客さま第一の原点である」

 

 

     社長名にて各営業所へ掲出する。

     会議等での周知

本社と現業 :月一回開催の本社管理職と営業所監督職による営業所連絡会議

会社と労組 :月一回開催の安全管理委員会

乗務員:月一回開催の班別自主活動、年一回開催の班別 定期活動

 

(1)     輸送の安全に関する「計画の策定、実行、チェック、改善(Plan Do Check Act)」を確実に実施するとともに、安全対策を不断に見直し、全社員が一丸となって業務を遂行することにより、絶えず輸送の安全性の向上に努めます。

 

(2)     輸送の安全に関する情報について積極的に公表します。

 

2.      輸送の安全に関する目標、その達成状況

当社が第一当事者となる重大事故件数

(当社が第一当事者となる自動車事故報告規則第2条第1号、第2号、第3号、第4号、第7号及び 第8号に規定する事故)

 

 

目標

実績

平成22年度

0件 (その他の事故20件未満)

0件 (その他の事故16件)

平成23年度

0件 (その他の事故15件以下)

-

 

 

3.      自動車事故報告規則第2条第1号、第2号、第3号、第4号、第7号及び第8号に規定する事故統計

上記と同

4.      行政処分

平成22年度は行政処分なし。

 

以上